沖永良部島

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沖永良部島ってどんなところ?

沖永良部島

沖永良部島は鹿児島市から南へ552kmのところにある、隆起サンゴ礁の島。亜熱帯の花々が一年中咲き、東洋一の鍾乳洞・昇竜洞のほか200~300もの鍾乳洞を見ることができるため「花と鍾乳洞の島」とも呼ばれている。また、奄美群島の中でもハブがいない島として知られている。鹿児島からは飛行機で1時間30分、奄美大島からは40分で到着。

田皆岬

田皆岬(たなみさき)

沖永良部島の北西部にある51mの断崖絶壁。奄美十景にも数えられる。美しいコバルトブルーの海を見下ろせる。波が穏やかな日にはウミガメが泳ぐ姿が見られる。

エラブユリ

エラブユリ

沖永良部島のテッポウユリ「エラブユリ」。明治時代に島を訪れたイギリス人が栽培を勧めたことから始まり、その歴史は100年を超える。今では「かごしまブランド」として全国でも高い評価を受けている。

日本一のガジュマル

日本一のガジュマル

国頭小学校の校庭に立つガジュマル。明治31年(1898)に第一期生が卒業記念に植えたものでその大きさは日本一。和泊町指定天然記念物。

昇竜洞

昇竜洞

鹿児島県の天然記念物に指定されている大鍾乳洞。全長3,500 mのうち600mが一般公開されている。フローストーン(流華石とも呼ばれる鍾乳石)の規模は全国最大級。年中無休で見学可能。

ウシジ浜公園

ウシジ浜公園

長い年月をかけて波や海水で浸食された奇岩が多く見られる。早朝や夕日が沈む時間がおすすめ。